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よくある質問


満足いくリフォームをするポイントは何ですか?
リフォーム会社に相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
住みながらでも工事できますか?
リフォームの工事は何日くらいかかりましか?
古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいいですか?
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?
増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですか?
在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
和式トイレを洋式トイレにしたいのですか?
トイレの便器を取替したい。選ぶポイントは何ですか?
階段のキズが目立ってきたのですか?
狭い玄関を広くしたいのです
塗料は厚く塗る(3回とか、4回とか)ほどいいのですか?
築3年ですが、色が気に入りません。塗り替えは可能ですか?
塗装はやっぱり建てたところ(ハウスメーカー、工務店)のほうがいいのですか?
吹付け塗装と、手塗り(ローラー工法)はどちらが優れているのですか?
水性塗料と、シンナーを使う塗料(溶剤系)ではどちらが優れているのですか?
濡れ縁や、ウッドデッキも塗ってもらいたいのですが、どんな塗料がいのですか?
屋根・外壁の水洗い(高圧洗浄)は何故必要なのですか?
モルタルでヒビが多いので、「弾性塗料」がいと言われましたが・・・
遮熱塗料(遮熱塗装)について教えてください。
屋根や外壁の色は、自分の好きな色を選べるのですか?

満足いくリフォームをするポイントは何ですか?
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
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リフォーム会社に相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
弊社ではしつこい営業は一切いたしません。リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積り後に断っても構わないのですから、積極的に御相談なさってください。
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住みながらでも工事できますか?
一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
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リフォームの工事は何日くらいかかりますか?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は4~5日、内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
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古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいいですか?
全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用、登記の費用など、余分に資金が必要です。予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームを。また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けて建て替えると今より小さい家屋になるときもリフォームをおすすめします。
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住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
家屋の構造によってはできないリフォームがあります。以下、代表的な構造でお答えします。
*在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。
*2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。
*プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりするには制限があります。
*鉄骨造
在来工法でいう筋交と同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりするには制限があります。
*鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。
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だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?
内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。以下、大まかな目安をお答えします。

*キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器15年~20年ごと。給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

*塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替10年~15年ごと。

*外壁の塗替え(吹付けタイル工法)約10年ごと。現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

*屋根の塗替え(葺き替え)10年~15年ごと。※材料により異なります。屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
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増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくと良いでしょう。
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今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
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お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですか?
天板は機能性を重視するなら、ステンレスが一番です。汚れ落しも簡単で、いつも磨いてさえいれば大丈夫です。壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しい上に目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。また、扉がコーティングされたキッチンもおすすめです。汚いもので困るのはゴミの収集場所。すっきりしたキッチンについ出っ張るのがゴミ箱。シンクの下や収納カウンターの下をオープンにしてキャスター付ダストボックスをセットしたり、シンクにディスポーザーを取り付けるのもいい方法です。
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在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが゙在来工法バス。好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。工期が3~4日ですむのでリフォームにはおすすめです。
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和式トイレを洋式トイレにしたいのですか?
現状の床や便器を全て撤去してつくり直します。洋式便器を取り付けるのにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。また、あわせて洗浄暖房便座を取付されたい時は電源(コンセント)が必要になります。
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トイレの便器を取替したい。選ぶポイントは何ですか?
最近では、清掃性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。取替する際におすすめなのが洗浄暖房便座です。節水・節電・脱臭・部屋暖房機能などバリエーションが豊富です。便器と一体になったすっきりデザインのものもあります。最近では、タンクがなくすっきりしたデザインのタンクレス便器も人気です。サイズも種類もメーカーによりいろいろ。機能、デザイン、予算に応じて検討してください。
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階段のキズが目立ってきたのですか?
方法としては、掛け替え以外にも塗装したり、カーペットを貼るなどありますが、最近は既存の階段の上から貼れる木質材がでています。ノンスリップもセットになっており安心です。工事の際に、手すりも一緒に検討されることをおすすめします。
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狭い玄関を広くしたいのですか?
玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、できない場合は玄関ドア入って正面に鏡をつけて奥行を感じさせたり、また、暗い玄関はなおさら狭く感じるもの。窓を出窓にしたり、玄関ドアを明かりとりのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして照明を明るくするなどの方法があります。玄関ドアも大掛かりな工事をしなくても取替できるリフォーム専用ドアがあります。
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塗料は厚く塗る(3回とか、4回とか)ほどいのですか?
いいえ。塗料と下地(劣化の状況)によって、決められています。塗料が耐久性などの性能を正しく持つために、屋根や外壁の素材(トタンとかサイディングとか)そして、劣化の状態によって、塗装方法(下地の処理方法~下塗り~中塗り~上塗りなど)が塗料メーカーまたは業者によって厳密に決まっていますので、一概に厚塗りしたほうがいいとはいえないのです。
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築3年ですが、色が気に入りません。塗り替えは可能ですか?
はい。ただし、現在のコーティング(塗装)の方法によって不可能な場合があります。コーティング(塗装)が新しいうちは、塗料は付着しにくいので、特殊なプライマー(塗料の付着をよくする塗装)や、表面の処理が必要な場合がありますが、塗装は可能です。ただし、フッ素樹脂塗装されたものや、性能の高いシリコン樹脂塗装の場合は不可能な場合もありますので、調査の上ご相談させていただきます。
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塗装はやっぱり建てたところ(ハウスメーカー、工務店)のほうがいいのですか?
いいえ。必ずしもそうは言えません。多くのハウスメーカー、工務店さんは自分の建築した建物について塗り替えを含むメンテナンスの基準や方法を持っていますので心配はないと思いますが、中には、仕様(塗装のやり方)まで「丸投げ」を行っている場合もあります。担当者が塗装(塗料)について、どの程度専門的な知識を持っているか?を見極める必要があると思います。
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吹付け塗装と、手塗り(ローラー工法)はどちらが優れているのですか?
どちらも一長一短があります。まず、吹付けは、塗装の際に塗料が風に乗って飛び散る(飛散)可能性がありますので、最近の住宅塗装では、手塗り(ローラー工法)が主流になっています。しかしながら、凹凸部が大きい場合、ローラーでは凹部に塗料が付着しにくくなりますので、吹付け塗装を行う場合があります。その際は飛散防止対策が絶対条件になります。
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水性塗料と、シンナーを使う塗料(溶剤系)ではどちらが優れているのですか?
現在では水性系塗料の方が優れた商品(塗料)が多くなっています。塗料の主成分である樹脂は、もともと石油から作られていますので、これまでは同じ石油から作られたシンナー(溶剤)の方が相性が良く、溶剤系塗料が多かったのですが、環境汚染の問題から、次々と優れた水性系塗料が開発され、現在は住宅用塗料の主流になりつつあります。
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濡れ縁や、ウッドデッキも塗ってもらいたいのですが、どんな塗料がいいのですか?
外部の"雨"の当たる木材の部分には、"浸透性"のある塗料を使用してください。木材は元々水分を含んでいますので、表面に膜を作る一般的な塗料だと"呼吸"が出来ずに、割れを生じることがあり、またその部分から浸みこんだ水が逃げられずに、耐久性は著しく短くなります。常に雨の当たる木部には、浸み込んで、防水・防腐・防カビの目的を果たす浸透性(防腐)塗料を使用することが、長期間木材を保護するために必要なのです。
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屋根・外壁の水洗い(高圧洗浄)は何故必要なのですか?
旧い塗料を剥がすために必要だからです。よく塗装は「お化粧」に例えられますが、それで言うと、高圧洗浄とは、「クレンジング」といえます。旧いお化粧(塗装)を洗い流し、その後のお化粧の「乗り」を良くするためには必要な作業なのです。これが不十分だと、"剥離"や"膨れ"などの重大なトラブルになる可能性があります。
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モルタルでヒビが多いので、"弾性塗料"がいと言われましたが・・・
はい。ヒビ割れに追従(伸び縮み)する塗料、弾性塗料は最適と思います。セメント系の外壁材、特にモルタル下地の場合は、建物の動きによるヒビ割れは宿命的なものです。細かいヒビ(ヘアークラック)などはそれほど問題にはなりませんが、0.5ミリ以上のヒビになると雨水の漏水にも繋がりますので、塗装の後も塗料自体が"伸び縮み(伸縮)"して、ヒビを表面に出さない弾性塗料が最適なのです。また、ヒビの度合いにより、下塗り、中塗りにも注意してください。
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遮熱塗料(遮熱塗装)について教えてください。
太陽(熱)を反射・放射・断熱して、屋根などの表面温度を下げる塗料です。屋根などの表面の温度が10度~30度(商品や色によって性能の差がある)下げることにより、光熱費の削減(省エネ)につながる、現在最も注目されている塗料です。太陽光発電を行っているお宅は、この塗装を併用することにより、更に省エネにつながります。(プロフェッショナルペイントミヤプロでの採用率は9割を超えています)
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屋根や外壁の色は、自分の好きな色を選べるのですか?
はい。標準色または調色(調合して作る)によりお好きな色をお選びいただけます。塗料により"標準色"というものはありますが、色を調合することによって、お好きな色を作れます。(ただし、標準色より割高になる場合がありますので、ご相談ください。)また、【住まいの着せ替え】によって、塗る前に完成のイメージをご覧いただくことも出来ます。
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